異国の地での歯科治療は、言葉の問題や技術面、衛生面で、何かと不安がたくさんあるかと思います。私たちは、患者様からいただいたご質問に対して、すべてを明確にお答えすることで、その不安をひとつずつ解消できればと考えております。
少しでもご心配があるようでしたら、そのままになさらずお気軽にお問合わせください。なるべく早くご回答させていただきます。
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歯科専門通訳が治療内容を詳しく説明し、患者様の不安がないよう努めてから治療を開始いたしますのでご安心下さい。
日本と違い、保険を直接ご利用出来ないので全額自己負担でお支払いいただきます。
(保険の申請については各種保険についてをご覧下さい)
中国の衛生試験にはもちろん合格しておりますが、皆様に安心いただけるよう日本以上に衛生面には気を配っております。
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一度詳しく検査をしてみないとはっきりとは言えませんが、小さな虫歯で充填する場合ですと1回で終わりとなります。神経の治療(根管治療)を行う場合は3回から4回通院していただくこともあります。詰め物や被せ物を作る必要がある場合ですと最低1週間で治療終了となります。
詰め物が自然と取れてしまうのは詰め物の中が虫歯になっている場合があります。隙間が出来てそこから細菌が入り虫歯となってしまうこともあります。それ以外にもただ粘着が悪く外れてしまった場合もあります。
ドクターの検診後、治療内容の説明を受けることをお勧めします。
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ご予約の際に送迎車希望とお伝え下さい。また、目印となりやすい場所をご指定下さい。
また、見知らぬ土地ですので女性やお子様連れの方優先となりますのでご了承下さい。
送迎可能範囲ですが、南山区・宝安区・福田区を中心にお考えください。(車で20~30分の範囲です)
※それ以外の地域の方は、まずお電話でご相談ください。
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日本語専用ダイヤルに【136-6220-6000】てご予約を承っております。
国内カード、国際カードともにご利用いただけます。
(UnionPay银联、VISA、JCB、MasterCardなど)
いいえ。中国人医師です。頻繁に日本と交流をし、最先端治療を行うため各種セミナーに参加し患者様にお役立て出来るよう勤めています。日本人の考えや治療方針を理解している先生ですので患者様にとても親しまれています。
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根尖が炎症を引き起こしてしている可能性があります。根管治療をし状況によっては膿を出してあげる必要があります。ほうっておくと高熱が出たり、腫れがどんどんひどくなるので早めに治療を行ってください。
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歯の表面にはエナメル質があります。その下は象牙質となっています。歯磨きの磨きすぎで象牙質がはがれてしまい歯がしみます。これが知覚過敏の原因です。また、歯茎が萎縮して歯の根元が出てしまうのもしみる原因の一つです。
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もう永久歯がすぐ下まで生えてきているのであれば、治療はせずに永久歯が生えてその歯が抜けてしまうのを待ちましょう。まだ生えてこないようであれば、治療をした方がいいこともあります。レントゲン撮影をし永久歯の成長を確認することをお勧めいたします。